ラベル剥離機とは
ラベル剥離機とは、ラベルシールの台紙からラベルを自動的に剥がして、すぐに貼り付けできる状態にする装置です。主に工場の生産ラインや梱包作業現場などで使用され、作業効率を向上させるのに役立ちます。
剥離の方法、自動剥離タイプと半自動タイプがあります。
自動タイプは、ラベルを1枚ずつスムーズに剥がし、次のラベルを準備するため、手作業の手間を減らせます。
半自動タイプは、ボタンを押すと1枚ラベルが排出されます。
作業の用途によって分けられます。
メリット
作業効率の向上:複数のラベルを短時間で処理できるため、作業スピードが向上します。
省人化:大量のラベル貼り付け作業において、スタッフの負担を軽減します。
対応サイズの幅広さ:機種によっては、小型ラベルから大型ラベルまで対応可能です。
主な用途
商品のパッケージにラベルを貼る作業
部品や製品の識別用ラベル貼付
出荷用の伝票貼り付け作業 など
ラベルディスペンサー(ラベル剥離機) LDX-60 LDX-120
特徴:ボビンレス、低価格のラベル剥離機です。1枚剥離すると自動で1枚剥離されます。
横幅のサイズ違いで2種類あります。
オンラインショップ
自動ラベル剥離機 EJ-120
1枚剥離すると1枚ラベルが剥離されます。
コンパクト設計でどの業界ででもご使用になれます。
台紙巻き取り機能付きもあります。
自動剥離 (セパレータ型)
自動の場合は、1枚取ると自動でラベルが1枚送り出し剥離した状態で待機します。
沢山ラベルを貼る場合やラインなどで短時間で貼る場合にてきしております。
カタログ
半自動剥離 (セッター型)
半自動の場合は、ボタンを押す度にラベルが送られ剥離した状態になります。
お店などで貼りたいタイミングでラベルを剥離たい場合に有効です。
ラベル剥離機 セッターMK-Ⅱ
ラベルサイズ:10mm×10mm位から
セッターMK-2カタログ
ミニサイズラベル剥離機 セパレータSS セッターSS
超小型ラベル剥離機です。手のひらに乗るサイズです。
自動タイプのセパレータSSとボタンを押すことで剥離をするセッターSSの
2種類のタイプが御座います。
カタログ
主なユーザー先 (用途)
工場での製品銘板ラベルの貼付け時、ケーキ、御菓子などの消費期限ラベルの貼付け、
メーカーラベルの貼付けなど
御提案・採用事例
- 2025年03月19日
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- 2025年03月11日
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