製品ラインアップ
- ポットタグ 印字システムについて ポットタグは、植物の鉢やポットに付けられるラベルやタグのことで…
- 鉄工管理ラベルシールの特徴 鉄鋼などの表面がざらつくところにも貼ることが可能です …
- 耐候性ラベルシールの特徴 耐候性ラベルシールとは 耐候性ラベルシールとは、屋外や湿度の高い環境下…
- ラベル剥離機とは ラベル剥離機とは、ラベルシールの台紙からラベルを自動的に剥がして、すぐに貼り付…
- メダカ用名札 (魚類用名札印字システム)について 耐水性、耐候性(1年程度)のある名札 耐水性、…
- 難燃性ラベルシールの特徴 難燃性ラベルシールとは ラベルシールに火がついても燃え広がることがなく…
- ラボラベル(検体管理用ラベル)シールの特徴 検体管理用ラベル 概要 ラボラベル(検体管理用ラ…
- ホログラムシール 自分で作成するホログラムシールについて ホログラムシールとは ホログラムシール…
- ラベルシール印字代行サービス ラベルシール印字代行サービスとは、お客様のご希望に合わせて、様々な…
ラベルシールとリボンの選定
フォレストテックでは、業務用バーコードラベルプリンタと合わせて国内外のメーカーからラベルシールとリボンをご提案を致します。
リボンはどれでも同じではありません。ラベルシールに合わせたリボンを使うことが重要です。
紙ラベルシールには紙ラベル用リボン、フイルムにはフイルム用のリボンがあります。
またその中でも色々な種類のリボンがありますので、弊社ではラベルを選定後に印字テストを行い一番適したリボンを選定致します。
弊社では、リボンメーカーも1社ではなく数社と取引を行っており、そこから適正なリボンを選定致します。
用途別のラベル種類
一般ラベル
(商品ラベル・宛名ラベル・バーコードラベルなど) ▶ 商品管理や発送業務、事務作業に幅広く使えるスタンダードなラベルです。製品情報やバーコードの印字がしやすく、棚卸しや在庫管理にも役立ちます。一般的な紙ラベルや感熱紙ラベル(サーマルラベル)が主流で、コストを抑えつつ大量に印刷できる点がメリットです。
物流・配送用ラベル
(配送伝票・荷物管理用) ▶ 配送時の摩擦や汚れに強い仕様で、荷物の管理や出荷作業を効率化します。強粘着の接着剤を使用することで、ダンボールやプラスチック素材にも確実に貼り付け可能。バーコードやQRコード印刷にも対応し、物流のトレーサビリティを向上させます。
食品用ラベル
(食品パッケージ向け) ▶ 耐水性・耐油性に優れた素材を採用し、冷蔵・冷凍食品や生鮮食品のパッケージに最適です。食品衛生法に準拠した安全な素材を使用し、消費期限や原材料表示の印刷にも対応。糊残りしにくい再剥離タイプもあり、パッケージを傷つけずに剥がせるのもポイントです。
ラボラベル(研究所用・医療用ラベル)
(試験管・薬品ボトル用) ▶ 試験管や医薬品ボトル、カルテ管理などに適した、耐薬品性・耐熱性の高いラベルです。アルコールや消毒液に触れても印字が消えにくく、医療現場での使用に適しています。患者情報や処方箋ラベルとしても活用され、病院・薬局・研究機関などで幅広く使用されています。
工業用ラベル
(電子部品・配線管理用) ▶ 高温・低温環境や油分・薬品にさらされる過酷な条件でも剥がれにくい設計です。電子部品の識別ラベルや配線用のタグとして利用され、耐熱性や耐摩耗性が求められる環境に適しています。PETやポリイミドなどの耐久性の高いフィルム素材が使用されることが多く、長期使用にも耐えられます。
セキュリティラベル
(改ざん防止用) ▶ 一度貼ると剥がした際に「VOID」などの文字が浮き出る仕様で、改ざん防止や重要書類の管理に活用されます。製品保証シールや開封防止シールとしても使われ、セキュリティ性の高い管理が可能です。また、剥がすと破れるタイプや、一度剥がすと元の状態に戻せないタイプもあり、不正開封を防ぐ目的で使用されます。
材質別のラベル種類
ラベルを使用する環境や耐久性を考えて、適した素材を選びましょう。
紙ラベル
(コストを抑えた一般用途向け) ▶ コストパフォーマンスに優れた紙ラベルは、宛名ラベルや商品ラベル、バーコードラベルなど、一般的な用途に広く使用されています。印刷適性が高く、手書きのメモ書きにも対応可能ですが、耐水性や耐久性にはやや劣ります。短期間の使用や、屋内での使用に適しており、低コストで大量にラベルを使用したい場合におすすめです。
合成紙ラベル
(耐水・耐久性に優れる) ▶ 合成紙ラベルは、紙のような質感を持ちながら、耐水性・耐久性に優れているのが特徴です。水や湿気、油汚れにも強いため、食品パッケージや医療・化粧品ラベルなどの過酷な環境下でもしっかりと貼り付けることができます。破れにくく、長期間の使用にも適しているため、高品質なラベルを求める方におすすめです。
フィルムラベル
(PET・PP・PEなどの合成樹脂フィルム)▶ PET(ポリエステル)、PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)などのフィルム素材を使用したラベルで、耐水性・耐薬品性・耐久性に優れています。工場・倉庫・屋外などの厳しい環境でも使用可能で、汚れや薬品が付着しやすい場所でも劣化しにくいのが特徴です。特にPETは耐熱性や引張強度が高く、工業用途にも適しています。
熱感紙ラベル(サーマルラベル)
(インク不要の感熱式) ▶ サーマルラベルは、熱に反応する特殊なコーティングが施された紙を使用し、インク不要で印字できるのが特徴です。レジのレシート、宅配伝票、在庫管理用のバーコードラベルなど、コストを抑えながら大量に印刷する用途に最適です。ただし、熱や紫外線に弱く、長期間保存すると印字が薄れるため、短期使用を前提とした場面での活用が推奨されます。
金属調ラベル
(高級感・耐久性を重視) ▶ アルミやメタリック調の特殊なフィルムを使用したラベルで、高級感のあるデザインが求められる商品ラベルや、工業製品の識別ラベルとして活用されています。耐久性にも優れており、剥がれにくく、金属製品や電化製品のシリアルナンバー表示などにも適しています。プレミアムな印象を与えたい商品や、ブランド価値を高めたい場面での使用におすすめです。
接着剤の種類
ラベルをどのような場所に貼るかで、適切な粘着タイプを選びましょう。
強粘着
(標準タイプ) ****▶ 一般的なラベル用途に使用される強粘着タイプは、紙やプラスチック、ガラスなどのさまざまな素材にしっかりと貼り付きます。長期間の使用に適しており、商品ラベル、物流ラベル、注意喚起ラベルなど、多くの場面で活躍します。通常の環境ではがれにくく、コストパフォーマンスにも優れた標準的な選択肢です。
再剥離可能
(リムーバブル) ****▶ 一時的なラベル表示や、剥がした跡を残したくない場合に適したタイプです。店舗の価格ラベル、期間限定の販促用ラベル、レンタル商品の識別ラベルなどに活用されます。剥がす際に粘着剤が残りにくく、貼り直しができるため、スムーズな作業が可能になります。ただし、長期間貼り付けると粘着力が増し、剥がしにくくなる場合があるので注意が必要です。
超強粘着
(強力タイプ) ****▶ 通常の粘着剤では貼り付きにくい凹凸のある面や、低温環境でも強い接着力を発揮するタイプです。ダンボールや木材、金属、粗面プラスチックなどにも対応し、産業用ラベル、工事現場の注意表示、屋外での長期使用ラベルに最適です。また、冷凍環境や湿度の高い場所でもしっかり固定できるため、特殊な用途にも幅広く利用されています。
耐熱・耐寒粘着剤
高温・低温環境でも安定した粘着力を維持するタイプで、冷凍食品のパッケージラベルや、温度変化の激しい工場・屋外での使用に適しています。耐熱仕様のものは、電子レンジ対応食品のパッケージや高温作業環境での識別ラベルに最適。耐寒仕様のものは、冷蔵・冷凍倉庫や冬場の屋外作業でも剥がれにくい特性を持っています。使用環境に応じて適切なタイプを選ぶことで、ラベルの耐久性を向上させることができます。
特殊ラベル
特定の用途やデザインのニーズに合ったラベルを選びましょう。
蛍光ラベル
(目立たせたい表示に) ▶ 鮮やかなネオンカラーで視認性が高く、注意喚起や識別用ラベルとして最適です。工場や倉庫での重要指示、セール・キャンペーン用のPOPラベル、荷物の取扱注意表示などに活用されます。特に緊急性の高い情報を伝える際に効果的で、視認性を重視する業務におすすめです。
透明ラベル
(貼った際に目立たせたくない場合) ▶ 商品やパッケージのデザインを損なわず、貼っていることが目立たないクリアタイプのラベルです。ガラスやプラスチック容器に馴染みやすく、化粧品、飲料、食品パッケージなどのブランドロゴや成分表示に適しています。スタイリッシュで洗練された仕上がりを求める場面に最適です。
再剥離ラベル
(剥がした跡を残したくない場合) ▶ 剥がした際に糊残りが少なく、きれいに剥がせる仕様のラベルです。レンタル品の管理ラベル、仮設ラベル、イベントや催事での期間限定ステッカーなどに適しています。また、貼り直しが可能なため、頻繁に情報を更新する必要がある場面にも便利です。
耐候性ラベル
(屋外での使用向け) ▶ 紫外線や雨、風などの環境要因に強く、長期間の屋外使用に適したラベルです。工事現場の表示ラベル、屋外設備の管理ラベル、農業・園芸用タグなどに使用され、色あせや剥がれにくい特性を持ちます。過酷な環境下でも耐久性を発揮し、長期的に安定した品質を保つことができます。
適切なラベルを選ぶポイント
ラベルを選ぶ際は、使用用途や環境、接着条件を考慮することが重要です。適切なラベルを選ぶことで、印刷の持続性や貼り付けの安定性が向上し、業務効率も高まります。 以下のポイントを参考に、最適なラベルをお選びください。
STEP1 何に使用するか?(商品管理、配送、食品、医療など)
ラベルの用途によって必要な性能が異なります。例えば、商品管理ラベルならバーコードやQRコードの印字適性が求められ、食品ラベルなら耐水性や食品安全基準に適合した素材が必要です。医療用途では高い耐薬品性や剥がれにくい強粘着タイプが推奨されます。
STEP2 どのような環境で使用するか?
(屋内・屋外、湿気、温度変化など) 屋外で使用する場合は、紫外線や雨に強い耐候性ラベルが適しています。冷蔵・冷凍環境では、低温でも粘着力を維持する耐寒(耐冷)ラベルが必要です。高温環境では、熱に強い耐熱ラベルを選ぶと、印字の劣化や剥がれを防ぐことができます。
STEP3 貼りたい場所の素材や条件(平面、凹凸面、耐水性など)
ガラスやプラスチックなどの平滑面には標準的な粘着ラベルで問題ありませんが、段ボールや布、金属などの凹凸のある素材には強粘着タイプが適しています。さらに、湿気の多い場所や水回りでは、耐水・耐湿性の高いフィルムラベルを選ぶことで長期間の使用が可能になります。
STEP4 剥がしたい場合や、長期間貼りたい場合
一時的な使用で剥がした跡を残したくない場合は、再剥離ラベルが最適です。レンタル品の管理やイベント・キャンペーン用のシールとして活躍します。一方で、長期間使用する場合や頻繁な剥がれを防ぎたい場合は、超強粘着ラベルを選ぶことで安定した貼り付けが可能になります。
STEP5 サイズ、枚数、ラベルプリンター
サイズと枚数で価格が決まりますので、サイズは重要です。無駄に大きくすると価格が高くなります。また、種類をまとめて種類を少なくして1種類の作成量を多くすることで価格を下げることが可能です。使用するプリンター選びも重要です。印字密度や印字幅、最大印刷可能枚数など確認しましょう!
まとめ
ラベルを選ぶ際は、使用環境や目的に合ったものを選ぶことが大切です。最適なラベルを選ぶことで、耐久性や視認性が向上し、作業効率もアップします。「どのラベルを選べばいいかわからない」「用途に合ったラベルを知りたい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
ラベルシール印字代行サービス
業務用バーコードラベルプリンタを持たなくてもラベルシールを作成したい
以下のメリットがあります。
1.ラベルプリンタ不要です。
2.作業者が不要です。
3.作業者のトーレニングも不要です。
4.ラベルシール、リボンの在庫管理が不要です。
5.印字後の検査も不要です。
特殊ラベルシール、少量からの作成も受け賜りますので一度御問い合せください。