幅41cmサイズ キャッシュドロア 手動開閉の特徴
M-41Hは41cm幅の手動開閉式キャッシュドロアです。付属のキーでキーロック(施錠)、ニュートラル(中間位置)、オープン(解錠)が行え、ニュートラル状態なら前面トレイをプッシュすることで紙幣/貨幣部を開けることが出来ます。
8貨幣/4紙幣に対応
8貨幣/4紙幣に対応し、貨幣の仕切りも移動させられるので、中身をきちんと整理出来ます。ドロアの正面には紙幣を一枚ずつ入れられるスリップスロットがあり、ロックしたままで簡単に紙幣を収納出来ます。差し入れた紙幣はマネートレイ下に収納されます。
貨幣用仕切り板の調整可能
キャッシュドロアには、紙幣と硬貨を分けて収納できる仕切りが設けられています。
紙幣用のスペースは通常バネクリップで固定され、硬貨用のトレイには異なる額面の硬貨を分けて収納できるようになっています。
また、貨幣と紙幣の仕切り板は移動できるため、異なるサイズの紙幣や硬貨を店舗のニーズに合わせて整理・収納することが可能です。
例えば、特定の額面の紙幣や硬貨が多い場合、そのスペースを広く確保することができます。
貨幣と紙幣の仕切り板は移動できます。
紙幣のフロント挿入可能なスリップスロット
フロント挿入機能により、ドロアを開閉しなくても簡易的に貨幣を収納でき、フロントから挿入された紙幣は貨幣トレイ下に収納されます。
貨幣トレイの下のスペースは、大きな紙幣や領収書、クーポンなどを安全に保管するのに最適です。
取引中にこれらのアイテムを速やかに収納し、後で整理することができるため、会計時の作業を効率化します。
また、頻繁に取り出さない紙幣や重要書類を隠して保管することで、盗難や紛失のリスクを減らします。
トレイの下に収納することで、視界から隠れるため、高額紙幣や重要書類をより安全に管理することが可能です。
外部から見えにくいため、レジカウンターでのセキュリティが強化され、店内の安心感が向上します。
トレイの下に収納スペースがあることで、頻繁に使わないものを効率的に保管しつつ、必要な貨幣や小銭は上部トレイで迅速に取り扱うことができます。
この二層構造により、操作の煩わしさが軽減され、スタッフの作業負担が減ります。
セキュリティスロット装備
キャッシュドロアの背面に装備されたセキュリティスロットにケンジントンロックを装着することで、デバイスの盗難リスクを減らすだけでなく、視覚的にも「セキュリティ対策が取られている」ことを示す効果があります。これにより、盗難行為自体を抑止することができます。
強靭なスチール製ケーブルを採用しているため、簡単には切断できない耐久性があり、ロック部分も堅牢な作りのため、キャッシュドロアをしっかりと固定します。
ケンジントンロックはシンプルな設計で、ユーザーが簡単に取り付けられます。
キータイプのロックや、ダイヤル式のロックなど、さまざまな種類があり、使用シーンに応じた選択が可能です。
※ケンジントンロックは別途御用意ください。
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詳細仕様
シリーズ番号 | M-41H | |
---|---|---|
製品型番 | MW-41H | MB-41H |
カラー | ホワイト | ブラック |
JANコード | 4580298765400 | 4580298765394 |
インターフェイス | 手動開閉式 | |
サイズ | W410×D415×109mm (ゴム足H9mm含む) | |
重量 | 約 6.8kg | |
ロックキー | キーロック, ニュートラル, オープン(3ポジション) | |
素材 | 外装および引出し/スチール、内部マネートレイ/プラスチック | |
収容通貨 | 4紙幣8貨幣(日本円) ※紙幣収容部高さ:30mm(新札 約300枚収納可能) | |
セキュリティスロット | ケンジントンロック用取付穴を製品背面に設置 ノーマルサイズ(約3×7mm) | |
スリップスロット | 正面に2箇所 (約130mm×2) | |
非常開放レバー | なし | |
付属 | 専用キー×2 | |
オプション品 | 専用マネートレイ(T-41H) |